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2008年12月にオープンしたルスツリゾートのすぐ隣にある居酒屋。ヨーロッパ各地を回り、腕を磨いたシェフは留寿都で既に有名人!いつもトレードマークのバンダナをするため、外国人のお客様に、「パイレェトマン(海賊人)」と名づけられ、そのままお店の名前になりました。
*お店造りのこだわり

「自然を感じることのできる建物にしたい!!」「この大自然を生かしたお店造りがしたい!!」この思いを一番に、スタッフ全員と、大工さんの力を借りながら、シンプルで温かみのある建物にしました。まず、カラマツの木板を焦がし、ブラシで擦り、味わいのある外壁にしました。内装もペンキ塗りや照明を皆で力合わせて完成させました。これからも少しずつ色んなものを造り、いつまでもお客様に喜ばれるようなお店造りを頑張ります。

趣のある薪ストーブはお店のもう一つのポイントにもなっています。人間は「火(ひ)」と「水(みず)」を見るのは飽きが来ないとよく聞きます。まさにそうです!火には人を引き付ける力があり、そこにあるだけで「ほっ。」とします。薪ストーブがあると、おいしいごはんもさらにおいしくなり、おいしいお酒で心地よい気分になり、大切な仲間とのゆっくりした会話が流れます。薪ストーブの周りに張られているのは「ピュアライト」という最近エコマークをもらった使用済み蛍光管でできたタイルのことです。床に使われたのは洞爺湖サミットのメディアセンターの再利用板。その上に各国の代表者が歩いたということを考えるとどこか重みを感じます。看板も皆の手作りです。

「シェフが生み出す数々の料理が評判になり、パイレットマンは留寿都の隠れスポットになっています。おいしい料理を提供してくれるシェフは、農家のおばさん達と大仲良し、畑から直接色んな野菜をもらい、直に本場の中華料理にします。お客様の「おいしかった!」という笑顔を見ると、「よし!納得!」というシェフ。」

パイレェトマンのもう一つの魅力は手作りデザートです!デビットおじさんのアメリカスタイルの家庭的なデザート:ニューヨークチーズケーキ、アップルクランブル、パンプディングなど、日替わりデザートが楽しめます。イタリアの本格的なコーヒーマシーンで作るアラカルトコーヒーと一緒にどうぞ!